無線機大好き!

トランシーバー

続いては「トランシーバー」です。無線機と聞いてトランシーバーを思い浮かべる人は多いと思います。免許も必要なく使えるので、愛用者はたくさんいます。
トランシーバーは作業現場など活躍場所はたくさんあります。子供用のおもちゃのトランシーバーまであるんです。
考えてみれば、小さい頃父親の仕事で使うトランシーバーで遊んだものです。
大人が使うトランシーバーを幼稚園児だった私が使えるくらいですから、操作方法は簡単だという事が分かります。

トランシーバーって?

transmitter(送信機)receiver(受信機)が合わさって出来た言葉です。
言葉の由来が送信機・受信機であることから分かるようにトランシーバーは送信と受信の機能を兼ね備えた無線機です。
もともと送信機と受信機に分かれていたのですが、時代の流れ便利さを追求し1つになりました。
通信距離は広くはないですが、手軽に使えて便利です。

またトランシーバーは、片手で使う物の事だと思っている人は多いのですが、大きな勘違いなんです。
確かにトランシーバーは片手で使うのが主流ですが、送受信が出来る無線機は全部トランシーバーと言うんです。片手で使えないくらい大きくても言うんです。

トランシーバーと携帯の違い。

携帯電話もトランシーバーも通信手段ですが、何が違うのでしょうか?
違いが分かると、どちらの機能も効率よく使いこなせると思います。まずは両者の違いを見てみましょう。

携帯電話は番号を打ったり、アドレス帳、発着信履歴で選択し、電話をかけます。この時プルルルと呼び出しがあり時間がかかります。
トランシーバーはボタンを押すだけで相手と交信できます。
そして、通話料は携帯電話はかかりますが、トランシーバーは無料です。基本料も無いので1度買うとずっとお金はかからないんです。
災害の時に、とても役立つのがトランシーバーです。
災害救助の時、連絡がとても大切です。相手と連絡を取る場合携帯電話では回線がパンクして繋がらない事があり大切な情報でも相手に伝える事が出来ません。
トランシーバーは回線がパンクする事は無いので連絡が行き渡り救助活動などに役立ちます。
トランシーバーは電波が届く範囲は限られていますが、携帯電話は遠くいてもに通信できます。
どちらにもメリット・デメリットがあるんですね!

トランシーバーを使ってみよう!

トランシーバーはどういう風に使うのでしょうか?
実は方式で使い方が違うんです。しかし操作方法はとても簡単です。
使う場所や環境で使い分けると便利ですね!!

トランシーバーは、使い方が機種によって変わります。
映画やドラマでよく見るタイプ「こちら異常なし!どうぞ。」「了解!どうぞ。」みたいに自分が話した後に相手が話すものです。
とのタイプを『交互通話方式』と言います。
この時、自分が話すときだけボタンを押し、話し終わるとボタンから手を離し相手の電波をキャッチして通信しているんです。

そして携帯電話の様に2台同時に話せる『同時通話方式』があります。ボタン押したり話したりしなくても相手と会話が出来ます。
運転中や、重機を操縦して両手がふさがっていても使うことが出来ます。
そうすると操作中にトランシーバーを手に持たなくても良いので事故を未然に防ぐ事が出来ます。
なにより作業の邪魔になりませんし、効率よく業務を進める事ができるんです。

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2017/9/22 更新